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CD-R TypeⅡ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CD-R TypeⅡ

従来のCD-ROMドライブとレーザーピックアップの波長が異なるDVDドライブにおいても読み取り可能にしたCD-Rメディアの新しい規格。現行のCD-Rメディアの記録層に使用されている有機色素には、波長依存性がある。この有機色素は、現行のCDドライブが使用するレーザー光の波長(780nm)に合わせて設計されており、780nmの赤外レーザーでは65%以上の反射率を実現する。しかしレーザーの波長がこれより短くなると、レーザー光を吸収し、反射率が低下してしまう。DVDで使用する650/635nmの赤色レーザーでは、反射率は約10%にまで低下するといわれている。このためDVDドライブでは、現行のCD-Rメディアは正しく読み取れない。この問題を解決するために、現在CD-Rメディアベンダーは、780nmおよび650/636nmの双方のレーザーで読み取り可能な新しいCD-Rメディアを開発している。これがCD-R TypeⅡである。このCD-R TypeⅡに関しては、「recommended read-out signal levels at 650nm(650nmでの推奨される読み出しレベル)」として、Orangeブック PartⅡ Ver.2.0に記述される予定。

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衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

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