コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

COM こむ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

COM

マイクロソフトが開発した、ソフトウェア間で連携するための技術。Windowsの中核技術になっている。たとえば、ドラッグアンドドロップなどのように、アプリケーションが連携する動作は、COMによって実現されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

コム【COM】[computer output on microfilm]

computer output on microfilm》コンピューターの出力情報をマイクロフィルムに写真記録する装置。また、そのフィルム。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

COM

〖coal-oil mixture〗
石炭石油混合燃料。流体化するのでパイプライン輸送が可能となる。 → CWM

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のCOMの言及

【コンピューター出力マイクロフィルム】より

…略してCOM(コム)ともいう。マイクロフィルムの作成を光学的にカメラ撮影するのでなく,コンピューターの出力で直接行うシステム。高解像の陰極線管(CRT)上に表示してフィルムに露光するシステムと,マイクロフィルム上に直接レーザービームで露光するシステムがある。レーザービームを使用する場合は,ビームをスキャンしながら記録しようとするドットパターンで変調することによりフィルム上にコンピューター出力データを記録する。…

【マイクロフィルム】より

…撮影速度が数百枚/minと速いことが特徴で,小切手,手形,証券など大量情報を高速で記録する分野で使われている。(c)COM(コム) computer output microfilmerの略。コンピューターからの大量のデータや情報を高速度でマイクロフィルム上に画像情報として出力する装置。…

【石炭】より

…石油危機を境に石炭消費の大幅な拡大の気運が生まれるとともに,それに伴う流通の合理化のために,〈流体化〉が注目されてきた。大量,長距離という点から液体との混合が主題であり,重油と混合したCOM(coal‐oil‐mixture)はすでに実用の域に入ろうとしている。油を使わない方法として水と混合したCWS(coal‐water‐slurry)があり,この場合はできるだけ高濃度のスラリーにすることがとくに重要である。…

※「COM」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

COMの関連キーワードNTTコミュニケーションズインターネット検定One day in winterSmartEbook.comGPS Essentialsナノ、マイクロ、ミリ 換算エクスプレス・ショッピングJango RadioクレイジースノーボードFM Mot.COMLEncoreカード.com Mate1PhoneBookカスケードウイルス南シナ海緊急出撃QuickPic.COMファイルLinspireよふかしイエローASINコード

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

COMの関連情報