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DNAマーカー育種 ディーエヌエーマーカーイクシュ

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デジタル大辞泉の解説

ディーエヌエーマーカー‐いくしゅ【DNAマーカー育種】

品種改良において、耐病性が高い、味が良い、収量が多いなど、特定の有用な形質に対応するDNA配列(DNAマーカー)の有無を調べることにより、品種の選抜にかかる手間と時間を大幅に効率化する育種法。DNAマーカー選抜育種マーカー選抜育種。遺伝子マーカー育種

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監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

DNAマーカー育種

野菜などの植物細胞のDNA(デオキシリボ核酸)に記された遺伝情報を読み取り、新品種づくりの効率を高める方法。稲や野菜など数多くの作物で使われている。味や色、形、栄養分、病気への強さなどの性質を決める目印(マーカー)を見つけ、必要な品種を選んで育てる。

(2015-02-17 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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