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ESPフォーキャスト調査 ESPふぉーきゃすとちょうさ/いーえすぴーふぉーきゃすとちょうさ ESP forecast

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知恵蔵2015の解説

ESPフォーキャスト調査

内閣府所管の団体、経済企画協会が実施するアンケート調査。国内38人の民間エコノミストに主要な経済指標(経済成長率消費者物価、失業率など16項目)の予想を聞き、それを集計、コンセンサスとして、毎月15日前後に公表される。第1回の公表は2004年5月。同調査導入の検討にあたった小峰隆夫法政大学教授は「この調査の最大の意義は、民間のコンセンサス、つまり経済の先行きイメージを毎月極めて明瞭に把握できること」とし、政策的にも活用されることを期待し、マーケットにも有益な情報を提供するものと判断している。なお、この調査のモデルは、米国で広く活用されているブルーチップ社のエコノミスト予測集計。

(本庄真 大和総研監査役 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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