コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

IGO アイジーオー IGO

1件 の用語解説(IGOの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アイ‐ジー‐オー【IGO】[intergovernmental organization]

intergovernmental organization政府間組織。多数の国家が共通の目的を達成するために形成する国際団体。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のIGOの言及

【国際政治学】より

…国際政治の行為主体の多様化というパラダイムからは,主権国家主体の伝統的リアリズム理論,多国籍企業(MNC)主体の相互依存理論,個人のアイデンティティ主体の中心・周縁理論の3類型が,行動科学的方法の基礎となっているデカルト・ニュートン的パラダイムの方向で実証科学化される流れが主流となっている。これら3類型の複雑な変容のなかで,古典的主権国家以外の行為主体が,国際連合,その系列の政府間国際組織(IGO)から,徐々に多国籍企業(MNC)や一般の非政府間国際組織(INGO)へとその比重を移行させている。種々のレベルでの国際理解,情報の集散,世論の形成,コミュニケーションの確保,圧力団体行動,多元主義の推進,統合へのアイデンティティの面で,INGOの機能は規範的側面からもあたらしい国際秩序形成の次元を切り開きつつある。…

【国際組織】より

…国際機構ともいう。国際連合は国際組織を政府間国際組織(IGO,intergovernmental organizations)と非政府間国際組織(INGO,international non‐governmental organizations)に分類している。前者は政府間協定(条約)によって設立されたものであり,後者は政府間協定によって設立されたものではない,というのが分類基準になっている。…

※「IGO」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

IGOの関連キーワードICM世界気象機関地方公共団体地球温暖化森林破壊「不都合な真実」IPCC第4次評価報告書UNISIST

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

IGOの関連情報