LaserWriter(読み)れーざーらいたー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

LaserWriter

(1)Apple社のレーザープリンターの名称。300dpi~600dpiの解像度で、パーソナル向けからPostScript Level 2対応のプロユースにたえるものまで数タイプあったが、現在はColor LaserWriterのみ。【歴】LaserWriter NTX-Jは、日本語に対応した初めての本格的なPostScriptプリンターで、Macintoshを日本のオフィスに普及させる原動力になった。(2)LaserWriter用PostScriptプリンタードライバー。PostScript Level 1対応のLaserWriterとPostScript Level 2対応のLaserWriter 8がある。アプリケーションのなかにはAdobe PageMakerなど、LeserWriter 8を要求するものもある。ほかに、Personal LaserWriter 300、LaserWriter Select 300 および Personal LaserWriter LS用プリンタードライバーのLaserWriter 300、QuickDraw GX対応LaserWriter用のプリンタードライバーのLaserWriter GXなどがある。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android