アプリケーション

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アプリケーション

ワープロ・ソフト、表計算ソフト、画像編集ソフトなど、作業の目的に応じて使うソフトウェア。 市販されているもののほか、特定の企業の業務に合わせて開発される業務用アプリケーションや、有志によって作成され、無償または寄付により配布されるものもある。応用ソフトウェアアプリケーション・ソフトウェア、アプリケーション・プログラム、または略してアプリということもある。これに対して、OS、ドライバー、ファームウェアなど、コンピューターの制御に使われるソフトウェアをシステム・ソフトウェアという。

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知恵蔵の解説

アプリケーション

OSに対して、ワープロ、表計算、グラフィックス、電子メールなど、用途に応じて作られたソフトウエアを指す。「アプリ」と略すこともある。日本語では、「応用ソフト」などと訳される。

(斎藤幾郎 ライター / 2007年)

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とっさの日本語便利帳の解説

アプリケーション

パソコン上で使うソフトウエアのこと。正確な定義はないが、中でも、ワープロや表計算など、規模の大きなソフトを指す。

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大辞林 第三版の解説

アプリケーション【application】

適用。応用。
申し込み。申請。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アプリケーション
あぷりけーしょん

アプリケーション・ソフトウェアapplication softwareの略称。本来はパソコンやサーバーなどの情報処理装置にインストールされたOS(基本ソフト)上で動作するソフトウェアのことである。英語では略語としてApp、appが使われる。日本では一般的にソフトウェアまたはソフトとよばれるが、2008年(平成20)にiPhone(アイフォーン)3Gが発売されてから、アプリの呼称が一般的に使われるようになった。その後、スマートフォンの普及とともに定着し、電話機能、電子メール、ウェブブラウザ、ゲームなどもすべてアプリとよばれる。[編集部]

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