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ピーエムにてんご ピーエムニテンゴ PM2.5

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デジタル大辞泉の解説

ピーエム‐にてんご(PM2.5)

《PMはparticulate matterの略》直径2.5マイクロメートル以下の超微粒子。自然由来以外に、自動車排気ガスなどに含まれる。肺の奥まで入りやすく、肺癌(はいがん)や呼吸系・循環器系への影響が懸念されることから、平成21年(2009)に環境基準が設定された。微小粒子状物質。→エス‐ピー‐エム(SPM)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

PM2・5

大気中に浮遊する直径2・5マイクロメートル以下の物質。環境省によると、(1)焼却炉などで物が燃焼することによって排出されるもの(2)窒素酸化物(NOx)などのガスが、大気中で光やオゾンと反応して生成されるもの――がある。肺の奥まで入りやすく、ぜんそくといった呼吸器系の病気などに影響があるといわれる。

(2014-02-26 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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