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ST えすてぃー

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

ST

感受性訓練。集団の中で互いにありのままの自分を出すことで、自他感情を客観的に理解し、状況に適合した行動がとれるようになることを目的とする。 そもそもは、アメリカにおいて人種的偏見問題を解決するために研究されたのが発端。 訓練期間は1週間前後。10〜15人の小グループ(Tグループ)を作り、そこに1〜2人のトレーナーがつく。討議のテーマやルールは与えられず、すべてのことはメンバーのかかわりの中で決定される。

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デジタル大辞泉の解説

エス‐ティー【ST】[Information Technology Strategist Examination]

Information Technology Strategist Examination》⇒ITストラテジスト試験

エス‐ティー【ST】[speech therapist]

speech therapist》⇒言語治療士

エス‐ティー【ST】[sensitivity training]

sensitivity training感受性訓練。人間関係の学習として、小集団を形成して行う訓練をいう。能力開発訓練法の一つ。

エス‐ティー【ST】[space telescope]

space telescope》⇒宇宙望遠鏡

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世界大百科事典内のSTの言及

【サルファ剤】より

…同年,フランスのパスツール研究所の細菌学者であったトレフエルJ.Trefouëlらは,プロントジルの有効成分はプロントジルが体内で分解されてできるスルファミンであることを明らかにした。この研究によって,その後スルファミンを骨格とする誘導体が多数合成,試験され,さらに類似の骨格をもつスルファピリジンsulfapyridine(SPと略記),スルファチアゾールsulfathyazole(STと略記),スルファメラジンsulfameradine(SMDと略記)などが開発された。今日まで数千種以上が合成され,現在でも数十種が市販されている。…

【ストークス】より

…動粘度(動粘性率)の単位で,記号はSt。1St=1cm2/s=10-4m2/s。CGS単位であるので,国際単位系(SI)の単位と併用しないほうがよい。動粘度は流体の粘度を密度で除したものであるから,粘度のCGS単位ポアズ(P=g・cm-1・s-1)と密度のCGS単位であるグラム毎立方センチメートル(g・cm-3)とから,1St=1P/(g・cm-3)=1cm2/sのように得られる。名はイギリスの物理学者G.G.ストークスの名にちなんでつけられた。…

【企業内教育・訓練】より

…1948年,占領軍の指導のもとに,経営幹部層に対するCCS講座(占領軍司令部内のcivil communication sectionが導入した)から始まり,中間管理者層に対するMTP(management training program。アメリカ極東空軍内で開始),現場第一線監督者に対するTWI(training within industry。労働省の仲介)が,やつぎばやに導入された。…

※「ST」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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