TEQ

農林水産関係用語集 「TEQ」の解説

TEQ

Toxic Equivalent(毒性等量)の略称ダイオキシン類通常、類似化合物の混合体として環境中に存在し、それぞれの毒性の強さが異なるため、混合物の毒性としては、各類似化合物の量にそれぞれの毒性(最も毒性が強いとされる2,3,7,8-TCDDの毒性を1とし、その相対値として表した係数)を乗じた値を合計した毒性等量(TEQ)として表す。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む