法則の辞典 「WLFの式」の解説
WLFの式【WLF equation】

C1,C2 は物質によらない定数で,それぞれ8.86,101.6である.Ts はガラス転移温度 Tg と(Ts-Tg=50℃)の関係にある.なお,Ts=Tg とおくならば,C1,C2 の値は変わってそれぞれ17.55,51.6となる.
他の粘度式(アンドラーデの粘度式*,ドゥーリットル粘度式*,アインシュタインの粘度式*)も参照.

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...