AP600(読み)エーピーロッピャク(その他表記)AP600

デジタル大辞泉 「AP600」の意味・読み・例文・類語

エーピー‐ろっぴゃく【AP600】[Advanced Passive 600]

Advanced Passive 600米国の原子プラントメーカーが1990年代に開発した第三世代加圧水型原子炉。事故時に、外部動力に頼らず、重力や自然循環など単純な物理作用を利用して炉心を冷却する受動的安全機能採用。改良型にAP1000がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む