Bモード偏光(読み)ビーモードヘンコウ

デジタル大辞泉 「Bモード偏光」の意味・読み・例文・類語

ビーモード‐へんこう〔‐ヘンクワウ〕【Bモード偏光】

宇宙背景放射電磁波に存在すると予想される偏光成分の一。インフレーション宇宙論から導かれる原始重力波四重極成分によって、渦状偏光面をもつ。その強度は宇宙背景放射の温度揺らぎ(密度揺らぎ)によるEモード偏光に比べて、とても小さく、高感度の測定が必要となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む