Eモード偏光(読み)イーモードヘンコウ

デジタル大辞泉 「Eモード偏光」の意味・読み・例文・類語

イーモード‐へんこう〔‐ヘンクワウ〕【Eモード偏光】

宇宙背景放射電磁波に見られる偏光成分の一。宇宙の再電離で生じた電子トムソン散乱によって生じる。宇宙背景放射のごくわずかな温度揺らぎ(密度ゆらぎ)と相関をもつ。宇宙背景放射探査機WMAPにより観測された。→Bモード偏光

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 電離

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む