B型インフルエンザウイルス(読み)ビーガタインフルエンザウイルス

デジタル大辞泉 の解説

ビーがた‐インフルエンザウイルス【B型インフルエンザウイルス】

インフルエンザウイルスうちウイルス内部の抗原性の違いからB型に分類されるウイルス総称。1987年にカナダビクトリア州で分離されたビクトリア系統と、1988年に山形県で分離された山形系統の2種類に大別される。人に感染し、毎年のように流行を繰り返す。
[補説]従来、人のみに感染すると考えられていたが、1999年以降、アザラシアシカへの感染が確認されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む