CFRエンジン(読み)シーエフアールエンジン

化学辞典 第2版 「CFRエンジン」の解説

CFRエンジン
シーエフアールエンジン
CFR engine

CFR(Co-ordinating Fuel and Equipment Research Committee)が開発したオクタン価およびセタン価測定用エンジンで,現在,世界的な標準法として使用されている.自動車ガソリンのオクタン価測定用のF-1(リサーチ法),F-2(モーター法),航空ガソリンのオクタン価または出力価測定用のF-3(航空法),F-4(過給法),ディーゼル燃料のセタン価測定用のF-5の5種類のエンジンがある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む