CFRエンジン(読み)シーエフアールエンジン

化学辞典 第2版 「CFRエンジン」の解説

CFRエンジン
シーエフアールエンジン
CFR engine

CFR(Co-ordinating Fuel and Equipment Research Committee)が開発したオクタン価およびセタン価測定用エンジンで,現在,世界的な標準法として使用されている.自動車ガソリンのオクタン価測定用のF-1(リサーチ法),F-2(モーター法),航空ガソリンのオクタン価または出力価測定用のF-3(航空法),F-4(過給法),ディーゼル燃料のセタン価測定用のF-5の5種類のエンジンがある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む