出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…略してCOM(コム)ともいう。マイクロフィルムの作成を光学的にカメラ撮影するのでなく,コンピューターの出力で直接行うシステム。…
…撮影速度が数百枚/minと速いことが特徴で,小切手,手形,証券など大量情報を高速で記録する分野で使われている。(c)COM(コム) computer output microfilmerの略。コンピューターからの大量のデータや情報を高速度でマイクロフィルム上に画像情報として出力する装置。…
…石油危機を境に石炭消費の大幅な拡大の気運が生まれるとともに,それに伴う流通の合理化のために,〈流体化〉が注目されてきた。大量,長距離という点から液体との混合が主題であり,重油と混合したCOM(coal‐oil‐mixture)はすでに実用の域に入ろうとしている。油を使わない方法として水と混合したCWS(coal‐water‐slurry)があり,この場合はできるだけ高濃度のスラリーにすることがとくに重要である。…
…略してCOM(コム)ともいう。マイクロフィルムの作成を光学的にカメラ撮影するのでなく,コンピューターの出力で直接行うシステム。高解像の陰極線管(CRT)上に表示してフィルムに露光するシステムと,マイクロフィルム上に直接レーザービームで露光するシステムがある。レーザービームを使用する場合は,ビームをスキャンしながら記録しようとするドットパターンで変調することによりフィルム上にコンピューター出力データを記録する。…
…撮影速度が数百枚/minと速いことが特徴で,小切手,手形,証券など大量情報を高速で記録する分野で使われている。(c)COM(コム) computer output microfilmerの略。コンピューターからの大量のデータや情報を高速度でマイクロフィルム上に画像情報として出力する装置。…
…石油危機を境に石炭消費の大幅な拡大の気運が生まれるとともに,それに伴う流通の合理化のために,〈流体化〉が注目されてきた。大量,長距離という点から液体との混合が主題であり,重油と混合したCOM(coal‐oil‐mixture)はすでに実用の域に入ろうとしている。油を使わない方法として水と混合したCWS(coal‐water‐slurry)があり,この場合はできるだけ高濃度のスラリーにすることがとくに重要である。…
※「COM」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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