D-リボース5-リン酸(読み)リボースリンサン

化学辞典 第2版 「D-リボース5-リン酸」の解説

D-リボース5-リン酸
リボースリンサン
D-ribose 5-phosphate

C5H11O8P(230.12).リボースの5位ヒドロキシ基がリン酸された物質+16.1°(水).冷水に難溶.酸に対しては安定である.オルシノール反応により定量される.生体内では,ペントースリン酸サイクル中間体として重要であり,5-ホスホリボシル1-ピロリン酸を経て,リボヌクレオチド生合成に利用される.[CAS 4300-28-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む