DNA折り紙(読み)ディーエヌエーオリガミ

デジタル大辞泉 「DNA折り紙」の意味・読み・例文・類語

ディーエヌエー‐おりがみ〔‐をりがみ〕【DNA折り紙】

DNA origamiDNA分子を用いて100ナノメートル程度の微小な構造体を作る技術。また、その構造体。足場となる長い一本鎖DNAに短い相補的DNAを組み合わせることで、縦糸横糸で編む織物のように、任意の構造体をつくることができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む