E.L.ナヴロン・ヴォイチンスカヤ(その他表記)Evgeniya L’vovna Navron Voitinskaya

20世紀西洋人名事典 の解説

E.L. ナヴロン・ヴォイチンスカヤ
Evgeniya L’vovna Navron Voitinskaya


1906 -
ソ連の言語学者。
元・モスクワ大学教授。
1933〜35年に世界経済・政治研究所研究員に就任し、以後、モスクワ大学教授、ソ連外務省モスクワ国際関係大学講師となる。’48年に日本語の動詞研究でソ連科学アカデミー文学博士候補となる。’51、52年に日本語の教科書をS.ザルービンなどと共著で出版した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む