事典 日本の地域遺産 の解説
FACOM 603F磁気テープ装置
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
FACOM 603シリーズは、独自技術による国産初のシングルキャプスタン方式のコンピュータ用磁気テープ装置。シンプルな構造を持つ新方式により、高信頼、高性能、保守の容易性と低コストを実現しコンピュータ利用の普及に貢献した。1964(昭和39)年完成のFACOM 603Aがシリーズ初代機種
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...