G.イーストマン(その他表記)George Eastman

20世紀西洋人名事典 「G.イーストマン」の解説

G. イーストマン
George Eastman


1854.7.12 - 1932.3.14
米国の写真技術者,発明家
ウォーターヴィル生まれ。
1880年写真乾板の製法を開発する。後に、ニトロセルロースフィルムにゼラチン臭化銀乳剤を塗布した現代のようなフィルムを作ることに成功する。1888年イーストマン・コダック社を設立し、コダックポケットカメラを売り出す。その後、酢酸セルロースの安全フィルムを発明し、世界をリードする。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む