GAFA、BATH

共同通信ニュース用語解説 「GAFA、BATH」の解説

GAFA

米国に本拠を置く巨大IT企業4社の頭文字を並べた言葉。グーグルはインターネット検索で世界シェア9割を誇る。アップルは人気スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」で知られる。フェイスブックは24億人の会員制交流サイト(SNS)を手掛け、アマゾン・コムはネット通販サイトを世界展開する。あらゆるサービスの基盤を提供するため、プラットフォーマーとも呼ばれる。

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BATH 中国に本社を置く百度(バイドゥ)とアリババグループ、騰訊控股(テンセント)、華為技術(ファーウェイ)の巨大IT4社の頭文字を並べた言葉。それぞれ検索、通販、通信アプリ、通信設備を柱に据えながら事業を多角化。アリババやテンセントはスマートフォン決済サービスにも強みを持ち、アリババの決済サービス「アリペイ」の利用者は約12億人に上る。ファーウェイは第5世代(5G)移動通信システムで世界最先端の技術を持つとされる。

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