H.クロネッカー(その他表記)Hugo Kronecker

20世紀西洋人名事典 「H.クロネッカー」の解説

H. クロネッカー
Hugo Kronecker


1839 - 1914
ドイツの生理学者。
リーグニッツ(後のポーランドレグニーツァ)生まれ。
ハイデルブルク、ベルリンピサの各大学に学び、1863年ベルリン大学で学位を受けた。ライプツィヒ、ベルリン大学の助教授を経て、ベルリン大学生理学教授となる。横紋筋の疲労と回復、心筋の「全か無かの法則」等を発表するほか、心拍動の無機塩の作用、呼吸の神経支配などを研究し、横隔膜運動描写器、感応コイルなどを開発した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む