IEAの石油備蓄制度

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IEAの石油備蓄制度

国際エネルギー機関(IEA)の石油備蓄制度 第1次石油危機による石油供給不安を背景に1974年に設立されたIEAは、石油備蓄制度を通じて供給安定化を図っている。加盟国に90日分以上の石油備蓄を義務付け、供給途絶の恐れがある場合に協調放出する。市場混乱を防ぐ狙いで、湾岸戦争時の91年や、リビア情勢が悪化した2011年などに実施された。(パリ共同)

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