J.リンゲルナッツ(その他表記)Joachim Ringelnatz

20世紀西洋人名事典 「J.リンゲルナッツ」の解説

J. リンゲルナッツ
Joachim Ringelnatz


1883 - 1934
ドイツのノンセンス詩人。
ウルツェン(ライプツィヒ近郊)生まれ。
本名Hans Bötticher。
ギムナジウムを中退し、船員など職業を転々とし、1909年寄席の専属詩人となる。ブルジョア批判とペーソスのぬくもりに特徴があり、日常的でささいなものや卑俗なものなどを題材におどけた詩を書く。作品に「体操詩」(’20年)、「クッテル・ダッデルドゥ」(’20年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む