J.リンゲルナッツ(その他表記)Joachim Ringelnatz

20世紀西洋人名事典 「J.リンゲルナッツ」の解説

J. リンゲルナッツ
Joachim Ringelnatz


1883 - 1934
ドイツのノンセンス詩人。
ウルツェン(ライプツィヒ近郊)生まれ。
本名Hans Bötticher。
ギムナジウムを中退し、船員など職業を転々とし、1909年寄席の専属詩人となる。ブルジョア批判とペーソスのぬくもりに特徴があり、日常的でささいなものや卑俗なものなどを題材におどけた詩を書く。作品に「体操詩」(’20年)、「クッテル・ダッデルドゥ」(’20年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む