ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「JT-60」の意味・わかりやすい解説
JT-60
ジェーティーろくじゅう
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…原子力に関する研究等を総合的かつ効率的に行い,原子力の研究,開発および利用の促進に寄与することを目的として,原子力基本法および日本原子力研究所法に基づき,1956年6月に設立された特殊法人。核物理学,原子炉化学,燃料・材料等に関する基礎研究や軽水炉等の安全性研究,高温ガス炉(高温工学試験研究炉〈HTTR〉が1998年9月に臨界予定),核融合に関する研究開発(臨界プラズマ試験装置〈JT-60〉が1985年4月に運転開始),放射線利用研究(大型放射光施設〈SPring-8〉が1997年10月に供用開始)まで幅広い研究活動を行っている。また,研究用原子炉を利用して放射性同位体を製造し供給するとともに,各種研修コースを設け原子炉技術者や放射線利用に関する技術者の養成訓練を実施している。…
※「JT-60」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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