K.S.カロル(その他表記)K.S. Karol

20世紀西洋人名事典 「K.S.カロル」の解説

K.S. カロル
K.S. Karol


1924 -
ポーランドのジャーナリスト。
ポーランド生まれ。
1939年の独ソのポーランド分割で自動的にソ連市民となった。’46年ポーランド国籍に復帰し’50年パリに移住して「ヌーベル・オプセルバトゥール」誌や「ル・モンド」紙で共産圏の動向を分析した。著書に「毛沢東の中国」「フルシチョフと西欧」「カストロの道」等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む