KH偵察衛星(読み)ケーエイチていさつえいせい(その他表記)Key Hole reconaissance satellite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「KH偵察衛星」の意味・わかりやすい解説

KH偵察衛星
ケーエイチていさつえいせい
Key Hole reconaissance satellite

アメリカが運用している偵察衛星のコードネームで,KHは鍵穴の略。寿命は2~3年といわれる。高度 320~800kmの上空からテレビ・カメラによる映像をデジタル信号化してリアルタイムで地上に送ることができる。その解像力は数十 cmといわれる。主要目は KH-11で,重量 13t,全長 19.5m,直径 2m。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む