Paper

留学用語集 「Paper」の解説

Paper

いわゆるレポート、論文のこと。教授や科目によってpaperの分量や頻度は異なりますが、だいたい学期末に、大学では7、8枚~30枚、大学院では20~50枚くらいのpaperを科目ごとに提出します。テーマに沿って、大量の文献を参照・引用しながら、自分の考えや意見、アイデアを盛り込み、論理的にテーマを発展させるのが、アメリカのpaperです。成績査定の材料として、中間試験(mid-term examination)や期末試験(final examination)同様、あるいはそれ以上の比重を占めるので、留学生も必死に取り組みます。このpaper作成に、相当の時間がかかることを覚悟しておきましょう。

出典 栄陽子留学研究所留学用語集について 情報

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