…磁極と磁極の間に働く力(磁気力)はクーロンの法則によって与えられるが,この磁気力の大きさから磁荷(磁気量)の単位が定まり,SI単位系ではウェーバーWbである。磁極にはN極(+極)とS極(-極)とがあり,同種の極どうしは反発し,異種の極どうしは引き合う。磁針にしたとき,北を指すほうにあるのがN極である。…
※「S極」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...