SODAR(読み)ソーダー(その他表記)SODAR

デジタル大辞泉 「SODAR」の意味・読み・例文・類語

ソーダー【SODAR】[sonic detection and ranging]

《sonic detection and ranging》音波を用いるレーダー。パルス状の音波を発し、大気の揺らぎによる反射を利用して、高度毎の風速と風向、温度構造などを測定する。周波数は1~4キロヘルツ程度。風速はドップラー効果による周波数の変動から測定するため、ドップラーソーダーともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む