STAP幹細胞

共同通信ニュース用語解説 「STAP幹細胞」の解説

STAP幹細胞

理化学研究所小保方晴子おぼかた・はるこ氏らが弱酸性の溶液に浸すなどして作製したとされるSTAP細胞は、さまざまな種類細胞に変化する「多能性」を持つが、増殖する能力はほとんどない。STAP細胞の培養方法を工夫し、増殖能力を持たせたのが「STAP幹細胞」だが、STAP細胞が持つとされる胎盤になる能力は失うとしている。STAP幹細胞は、受精卵もとに作る胚性幹細胞(ES細胞)と極めて近い性質を持つという。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む