STAP論文問題

共同通信ニュース用語解説 「STAP論文問題」の解説

STAP細胞の論文問題

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子おぼかた・はるこ氏や笹井芳樹ささい・よしき副センター長らが1月、体の細胞刺激を与える方法で新たな万能細胞STAP細胞」を作ったと英科学誌ネイチャーに2本の論文を発表したが、画像や文章流用などが指摘された。理研は画像の捏造ねつぞう改ざんの不正があったと認定、懲戒委員会で小保方氏らの処分を検討している。小保方氏は論文撤回に反対していたが、6月、一転して同意した。理研は、STAP細胞が実在するかどうかの検証実験を進めている。

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