STAP論文問題

共同通信ニュース用語解説 「STAP論文問題」の解説

STAP細胞の論文問題

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子おぼかた・はるこ氏や笹井芳樹ささい・よしき副センター長らが1月、体の細胞に刺激を与える方法で新たな万能細胞「STAP細胞」を作ったと英科学誌ネイチャーに2本の論文を発表したが、画像や文章の流用などが指摘された。理研は画像の捏造ねつぞうや改ざんの不正があったと認定、懲戒委員会で小保方氏らの処分を検討している。小保方氏は論文撤回に反対していたが、6月、一転して同意した。理研は、STAP細胞が実在するかどうかの検証実験を進めている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む