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流用 リュウヨウ

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デジタル大辞泉の解説

りゅう‐よう〔リウ‐〕【流用】

[名](スル)
定まっている使途をはずれて別のことに用いること。「接待費に流用する」「旧版のイラストを流用する」
予算執行上の必要から、歳出予算または継続費に定められた経費を財務大臣の承認を経て同一の項に属する各目の間で融通し、融通を受けた目の経費とすること。→移用

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

りゅうよう【流用】

( 名 ) スル
使途の定まっているものを別の用途に使用すること。 「情報の不正-」
国の予算の執行にあたり、同一の項(目的別の区分)に属する各目(対象別の区分)の間で、費用を融通し使用すること。費目流用。 → 移用

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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