TATPとETN

共同通信ニュース用語解説 「TATPとETN」の解説

TATPとETN

TATP(過酸化アセトン)は過酸化水素水アセトン塩酸などの薬品を反応させて製造する高性能爆薬。少しの衝撃で爆発する。海外のテロ事件で使われることが多く、欧米では「悪魔の母」とも呼ばれる。ETN(四硝酸エリスリトール)は硝酸や硫酸などを混ぜて作り、TATPよりも威力が強い。いずれも原材料は一部を除いて手に入りやすく、元大学生は、在学していた高校から持ち出すなどして調達し、高校生はインターネットで合法的に購入していた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む