TATPとETN

共同通信ニュース用語解説 「TATPとETN」の解説

TATPとETN

TATP(過酸化アセトン)は過酸化水素水アセトン塩酸などの薬品を反応させて製造する高性能爆薬。少しの衝撃で爆発する。海外のテロ事件で使われることが多く、欧米では「悪魔の母」とも呼ばれる。ETN(四硝酸エリスリトール)は硝酸や硫酸などを混ぜて作り、TATPよりも威力が強い。いずれも原材料は一部を除いて手に入りやすく、元大学生は、在学していた高校から持ち出すなどして調達し、高校生はインターネットで合法的に購入していた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む