ぺんぺん草が生える(読み)ペンペングサガハエル

デジタル大辞泉 「ぺんぺん草が生える」の意味・読み・例文・類語

ぺんぺん草ぐさが生は・える

家や土地が荒れ果てているようすをいう。「―・えた庭」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぺんぺん草が生える」の意味・読み・例文・類語

ぺんぺんぐさ【ぺんぺん草】 が 生(は)える

  1. 家、屋敷などの荒れ果てたさまのたとえ。住む人のいなくなった家屋や、建物が取り払われ、空地となった所の荒れ果てる様子をいう。
    1. [初出の実例]「ぺんぺんぐさのはへさうなやてへぼねへ」(出典:黄表紙・天道浮世出星操(1794))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む