よっこらしょ(読み)ヨッコラショ

デジタル大辞泉 「よっこらしょ」の意味・読み・例文・類語

よっこら‐しょ

[感]疲れたからだを動かすときなどに発する語。「―、と立ち上がる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「よっこらしょ」の意味・読み・例文・類語

よっこら‐しょ

  1. 〘 感動詞 〙 疲れた身体を動かそうとする時などに発することば。特に、老人などが立ち上がったり、歩き出したりする際に言う一種掛け声。どっこいしょ。
    1. [初出の実例]「『寝返りしたいなあ。━今どっち向いてるのや。うん、さうか、東か』『よっこらしょ』と、おみよ」(出典:十六歳の日記(1925)〈川端康成〉五月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む