サーモパイル(その他表記)thermopile

翻訳|thermopile

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サーモパイル」の意味・わかりやすい解説

サーモパイル
thermopile

ビスマス-アンチモンなどから成る小さな熱電対を幾組か直列に接続し,温接点群を直線上あるいは円周上に並べた放射計。微弱な熱線熱起電力の形で測定することによって検出する。感度を高めるため,前面吸収率の大きい受熱板を置くこともある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む