ソルボンヌ大学(読み)ソルボンヌダイガク

精選版 日本国語大辞典 「ソルボンヌ大学」の意味・読み・例文・類語

ソルボンヌ‐だいがく【ソルボンヌ大学】

  1. ( ソルボンヌはSorbonne ) パリの五区、カルチエ‐ラタンにあるフランス最古の大学。神学者ロベール=ド=ソルボン(Robert de Sorbon)によって一二五七年に設けられた神学中心の教育機関(パリ大学神学部前身)を起源とする。かつてはパリ大学全体の通称ともされたが、現在は文学芸術社会科学を中心とするパリ第四大学をさす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む