ポツダム広場(読み)ポツダムヒロバ

デジタル大辞泉 「ポツダム広場」の意味・読み・例文・類語

ポツダム‐ひろば【ポツダム広場】

Potsdamer Platzドイツ首都ベルリンにある広場。1920年代から1930年代にかけて、金融機関企業が集まるベルリンきっての繁華街だったが、第二次大戦で徹底的に破壊され、戦後は東西ベルリンを分断する壁(ベルリンの壁)がつくられた。東西ドイツ統一後再開発が始まり、オフィスビル商業施設映画館などが建てられ、新たな中心地となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む