ヴォルガ川(その他表記)Volga

翻訳|Volga

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴォルガ川」の解説

ヴォルガ川(ヴォルガがわ)
Volga

ヨーロッパ・ロシア中部の大河。ヴァルダイ高地から発し,カスピ海に注いでいる。古代にはラー中世にはイティリと呼ばれ,アジア人の川であった。キプチャク・ハン国の首都サライもこの川のほとりにあった。16世紀にモスクワ大公国に併合され,ロシア人の川となった。現在ロシア経済の動脈一つ

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む