三重唱(読み)サンジュウショウ

精選版 日本国語大辞典 「三重唱」の意味・読み・例文・類語

さんじゅう‐しょうサンヂュウシャウ【三重唱】

  1. 〘 名詞 〙 三つの声部を三人の歌い手が同時に歌うこと。また、その曲。
    1. [初出の実例]「むずかしい曲を二重唱や三重唱で上手にうたうのです」(出典:ビルマの竪琴(1947‐48)〈竹山道雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む