下甲板(読み)げかんぱん

精選版 日本国語大辞典 「下甲板」の意味・読み・例文・類語

げ‐かんぱん【下甲板】

  1. 〘 名詞 〙 甲板一つ。上甲板や中甲板の下の方にあって、ふつう船の全長にわたっているもの。
    1. [初出の実例]「中央下甲板(ゲカンパン)のあたりに一丸を喰ったのである」(出典別天地(1903)〈国木田独歩〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む