丹精を凝らす(読み)たんせいをこらす

精選版 日本国語大辞典 「丹精を凝らす」の意味・読み・例文・類語

たんせい【丹誠】 を=凝(こ)らす[=込(こ)める・=尽(つ)くす]

  1. まごころをこめて、一つの事を行なう。一心に精を出す。努力を傾ける。
    1. [初出の実例]「殊可二祈請一之旨、頻依レ被レ下二綸言一、各凝二丹誠一之処」(出典:吾妻鏡‐寿永元年(1182)五月二九日)
    2. 「上帝も又丹誠を尽し望れぬ事は有まいが、なぜにさて雨がふらぬぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む