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丹誠/丹精 タンセイ

2件 の用語解説(丹誠/丹精の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たん‐せい【丹誠/丹精】

[名](スル)《古くは「たんぜい」とも》
(丹誠)飾りけや偽りのない心。まごころ。誠意。丹心。赤心。「―を尽くす」「―を込める」
心を込めて物事をすること。「母の―になる手料理」「―して盆栽を育てる」

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

たんせい【丹誠】

大分の日本酒。酒名は「丹誠込めて酒造りをする」という思いを込めて命名。大吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。原料米は山田錦など。仕込み水は祖母傾(そぼかたむき)山系の伏流水。蔵元の「丹誠酒類」は昭和46年(1971)地元の酒造会社3社が合併し設立。所在地豊後大野市緒方町下自在。

出典|講談社
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