久羅麻致支弥(読み)くらまちきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久羅麻致支弥」の解説

久羅麻致支弥 くらまちきみ

?-? 6世紀前半の百済(くだら)(朝鮮)への使者
継体天皇3年(509)に派遣された日本人という。任那(みまな)の日本県(やまとのあがた)の村に逃亡してきて戸籍のなくなった百済人を,本国に送還して戸籍につけたとされる。「日本書紀引用の「百済本記」にみえ,日本名を倉(車)持君と推定する説もある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む