…鏃は古くは石,骨,銅製のものもあったが,多くは鉄製であり,その形状は使用目的によって多様である。なお,矢は2本(甲矢(はや),乙矢(おとや))を一手(ひとて)と呼び,4本を単位として使用することが一般的である。弽(ゆがけ)は弓を射る場合に右手にはめる手袋様のもので,鹿革で作られ,射の目的によって形や構造が相違する。…
※「乙矢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...