乾酪変性(読み)カンラクヘンセイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「乾酪変性」の意味・読み・例文・類語

かんらく‐へんせい【乾酪変性】

  1. 〘 名詞 〙 病巣部が壊死(えし)に陥り、乾燥してチーズ様の所見を呈する病変凝固壊死一種。結核性病変、梅毒ゴム腫などに現われる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む