二人乗り(読み)フタリノリ

デジタル大辞泉 「二人乗り」の意味・読み・例文・類語

ふたり‐のり【二人乗り】

[名](スル)車などに二人で乗ること。また、そのような大きさの乗り物。ににんのり。「バイク二人乗りする」「二人乗りリフト

ににん‐のり【二人乗り】

[名](スル)ふたりのり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「二人乗り」の意味・読み・例文・類語

ににん‐のり【二人乗】

  1. 〘 名詞 〙 車などにふたりで乗ること。また、その大きさの車。あいのり。ふたりのり。
    1. [初出の実例]「双乗(ニニンノリ)と云ひ、〈略〉皆母衣(ほろ)を附し」(出典:東京開化繁昌誌(1874)〈高見沢茂〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む